砂糖~白砂糖や人工甘味料は避けて未精製のものを少量

私のお砂糖との付き合い方


お砂糖は様々な意見がありますが

白砂糖やグラニュー糖、人工甘味料は

アトピーの人は痒みの原因になるので

基本的に避けたほうがいいです


とはいえ、白砂糖の甘さは刺激が強くて

癖になりやすく、頭でわかっていつつも

なかなか手が止まらない

そんな経験は誰にでもありますよね^ ^


実はお砂糖は

・欲しくなるのを予防することができます

・摂ってしまってもある程度は毒消し(中和)させることもできます


ので


今日は私の実践している

甘いものの予防方法と毒消し方法を

お伝えさせていただきますね。


<甘いものの予防>

・ミネラル分をしっかりと摂り細胞にミネラルが満ち足りると、体が満たされるのか不思議と甘さが欲しくなくなります。


私の場合は、海塩や竹塩をたくさん摂って甘さ予防をしています。


甘いものがほしくなったら、竹塩を2~3粒口に入れると落ち着きます。


・化学調味料の入った食べ物を食べた後は甘いものが食べたくなりますし、痒くなるので化学調味料は普段から極力避けています。


<お砂糖の毒消し>

また、お砂糖を取りすぎた時は、梅干し、梅醤番茶、三年番茶がお砂糖の毒消しになるといわれています。


・砂糖は極陰性の酸性食品、梅干しは極陽性のアルカリ食品、これで血液を中和する

・砂糖で冷えた体を梅醤番茶で温める


私はお弁当に梅干しを入れて

摂るようにしています


梅はその日の難逃れとも言われますし

是非毎日取り入れてあげましょう^^


その他普段の生活では

血液を汚さないように気を付けることで

お砂糖との付き合い方が見えてきました


・白砂糖・グラニュー糖・人工甘味料は避け

・ミネラルを含む黒砂糖、甜菜糖、メイプルシロップなどの未精製のものを

・料理に砂糖を使わない

 -陰陽重ね煮で素材の甘みを出す

 -砂糖は使わず本みりんを少々使う程度に

 -よく噛んで素材の甘みを感じながら食べる

・仁山竹塩をなめたり海塩でミネラルを補給して浄血&予防

・食べすぎたら梅干しで毒消し(梅と塩と紫蘇だけでできたもの)

・コンビニ食・お惣菜は買わない


頭で色々とわかっていても、一度食べると止まらなくなるのがお砂糖


ミネラルの予防効果と

梅干しの毒消し効果も利用しつつ


血液を汚さないように気をつけながら

是非自分に合った付き合い方を見つけてあげてくださいね^^


でも痒みのひどい時は

お砂糖は短期で中止してくださいね!


※2度目のリバウンドでお世話になった札幌の小林皮膚科でいただいた資料の砂糖の部分を写真で載せるので、よかったら参考にしてください😊























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