アトピーはデトックス2

最終更新: 11月10日

体に不要物や異物が入ったとき(アトピーの人はアレルゲンや化学物質など)人の身体は本来であれば、便や尿や汗などでそれらを出したり、内臓の浄化作用で無害なものにしたりできますが、腸や内臓の働きが悪いとそれらをきちんと処理することができません。


その処理しきれなかった不要物を肌を通して体外に出そうとする働きがアトピーです。

私の経験では、化学調味料やトランス脂肪酸・酸化した食べ物・砂糖・合成甘味料などを食べるとアトピーがひどくなります。


これらが体内に入ると、血液が汚れ痒みの原因になります。


汚れた血液はどろどろで血流は停滞、老廃物や異物のたまり場ができます。

このたまり場が痒みの場所で、肌がこれらを出そうとするときに湿疹として現れるのです。

また、石油由来の洗剤や香料、その他化学物質に接触すると肌がただれたり痒くなったりするのも、それらが体内に入らないように反応を出すのだと思います。

アトピーは肌を使った毒出し・防御であり、かゆみが起きるということはそこを掻くことで異物をそこからなくしたいという体からのサインなのです。

なのでアトピーはどんどん掻いて悪いものを出せばいいのです。もしくは身体の力をあげて肌を通さずにしかるべき器官で解毒、便や尿、汗などで排出できるようになればいいのです。


薬を使ってかゆみを留めることは、アトピーの出てきた目的に反するのです。



※これは私の経験に要る個人的な考察であり、人によっては正しいでしょうが、別の人には正しくないことになるでしょう。読んで参考になるかたがいらっしゃればそれでよく、正しい正しくないの議論はここではご遠慮ください。


7回の閲覧

© 2020 greenlotus .Inc

  • Facebook
  • Instagram