油~低温圧搾や伝統的な絞り方のいい油を少量

・いい油を少量使う

・リノール酸は避けてα-リノレン酸を



アトピーの人が

油に関して知っておきたいのは


酸化した油は血液を汚し

痒みの原因になるということ


油によっては

アレルギーを悪化させるものもあるということ


・・・


何度かのリバウンドを通して

上記の2点を念頭に

油の選び方も変わってきました


ここでは私の選び方をご紹介しますね。


・素材から直接絞られた油

(オリーブ・ごま・菜種など)

・色付きガラス瓶で売られているもの

・酸化する前に使い切れるよう小さな瓶で

・低温圧搾や伝統的な絞り方で絞られた油

・自然な状態に近い油


体に穏やかな油をと探し続けるうちに

少しずつ定番が決まってきて


今使っているのは

・オリーブ油「れなり」

・ごま油は自然食品屋さんで低温圧搾を探す

・菜種油「ほうろく油」

・バター


どれもそれなりにお値段はしますが

料理もおいしくなるし

食べた後の体感も心地よいので

いいものを少量つかって楽しんでいます


最近知ったほうろく油は

本当に美味しくて感動しました。


まだまだ油は未知な部分が多く

いいのに出会えたら取り入れていきたいです


次にはどんな美味しい油に出会えるかな^^


・・・


さて、成分的な話をすると


藤澤皮膚科のコラムによると

http://fujisawahifuka.com/washoku.html


アトピーの人は


※リノール酸は避け、α‐リノレン酸を多くとる

※トランス脂肪酸は自然にない形の油なので避ける


と良いそうです


▶リノール酸(オメガ6系)

  過剰に摂取するとアレルギー症状の悪化を

  招くといわれています

  ~大豆油、紅花油、コーン油、サラダ油

▶α-リノレン酸(オメガ3系)

  アレルギーの発生を抑える

  ~亜麻仁油、えごま油、しそ油、青魚、

   海藻 和食で沢山摂れる

▶トランス脂肪酸

  油に水素を添加したもので

  体内で分解しきれず不調を招く

  ~マーガリン、効能付きの油

 (カロリーオフ、からっと揚がる等)


なので、以下の油は避けた方がいいです。

大豆油、紅花油、コーン油、サラダ油、マーガリン


これらを避けようと思ったら


安いお菓子やパン、スナック、スーパーのお惣菜、

レトルト食品、ファストフード、インスタント食品

コンビニ食、


などは避ける必要があると思います。


はじめは不便なように感じるかもしれませんが

慣れるころには、とてもいいことがたくさん起きるでしょう^^



アトピーをきっかけに気にするようになった油

調べたら痒みを引き起こす油は身の回りに

驚くほど浸透していました


プラスチック容器で売られている油や

大手の油は買わなくなりました


それらは大きな工場で大量生産されているものが多いからです


大量生産の油もトランス脂肪酸も

買わなくても外食お惣菜お菓子などで

知らないうちにたくさん摂ってしまいます

(植物油脂は怪しい)


そういいつつポテトチップが好きで

なかなかやめられませんが

やはり食べると痒いです


自分で作れば一番良いのですね😁


自分の身体に入れる油


痒みにも関わるので化学工場で作られたのより

油屋さんで丁寧に作られた自然な油を

美味しく体に入れたいですね^^


追記


高校生の時に、


化学の先生が油脂の単元の時に

天ぷらがさらっと揚がる油やマーガリン、

カロリーオフとか何か特徴をつけられている油は

油に水素を添加した不飽和脂肪酸にあたるので


聞こえはいいけど

まあ体にはよくないなと言っていました


この写真は、ミャンマーで見た

ピーナッツオイルの抽出

アナログですね^ ^















この後、サラダ油、工場 で画像検索して

比べてみてください👀


なかなかの対比ですね😁


きちんと絞られた油は安いわけがないことが

わかります。


本日も長くなりましたが油のお話でした

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